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宅建に独学3ヶ月で一発合格!魂の合格体験記

宅建に独学3ヶ月で一発合格!魂の合格体験記
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2021年7月に宅地建物取引士の試験に突如興味をもった僕。

同年10月の試験を経て、2021年12月に無事一発合格しました!

これからワケあって短期合格する必要がある人に向けて、この記事を書きました。

会社によっては宅建のある無しで給料が月額2万円くらい違ってきます。

年収にしたら24万円。。。

給料一ヶ月分違うじゃないですか!!

これから勉強をはじめる際の参考にしていただければ幸いです。

もくじ
  1. 宅建を取得しようと思った理由
  2. 学習開始時の筆者のスペック
  3. 使用テキスト・問題集・YouTube
  4. トータルでかかったお金
  5. 公開模試は受けないことにした
  6. 学習開始前にやったこと
  7. 各月の取り組み
  8. 過去問演習(12年分)での得点一覧
  9. トータル勉強時間
  10. 本試験のシミュレーションを徹底的にやった
  11. 試験会場人多すぎ!環境悪すぎワロタwww
  12. 本試験での点数(自己採点)
  13. 歓喜の合格!圧倒的高揚!
  14. 支えてくれた家族に感謝。そして、過去の弱気な自分に打ち勝った自分に乾杯。
  15. 正しい努力を続けていれば、必ず目標達成できる。

宅建を取得しようと思った理由

FP2級を取得してから2年ほど間が空いており、なにか難しい資格を取りたいなとなんとなく思っていました。

宅建であれば相続のときの話し合いでも役に立つでしょうし、業者を挟んだやり取りにおいても、相手の言っている意味が多少わかることで取引も円滑に進むはず。

また、難しい資格であることからチャレンジのしがいもあり、自分の勉強法や目標に対するアプローチが正しいのかを確認するいい試金石になると思い受験を決断しました。

子供に勉強を教えているので、今後の受験を見据え、自分の教え方が正しいのかをチェックしたかったわけです。

ジョーズくん
ジョーズくん
一般的には1年とか半年かかる資格です。
人によっては複数年で合格する資格で3ヶ月で突破したら伝説になる!とテンションMAXでスタートしました。

 

学習開始時の筆者のスペック

  • 中央大学商学部卒(社会人10年目)
  • 法律初学者(まったく勉強したことがありません)
  • 保有資格(いずれも社会人になってから取得)
    ①第二種衛生管理者
    ②FP2級
  • 高校・大学と一般受験かつ、資格試験も経験してかなり試験慣れはしていた
  • 独自の学習スタイルをある程度確立していた

これまでの経験から、緊張感のある状態で試験を受けた経験は豊富。

語彙力や読み書きの能力も上記の試験は突破できるくらいのものはありました。

勉強を全くしたことがなく、独自の学習スタイルがない状態ではないのであしからず。

 

使用テキスト・問題集・YouTube

詳しくはこちらの記事にまとめました!

宅建独学合格に役立ったおすすめテキスト・問題集・YouTubeチャンネル
宅建独学合格に役立ったおすすめテキスト・問題集・YouTubeチャンネル宅建に独学3ヶ月で合格するために使ったテキストや問題集、YouTubeチャンネルを紹介します。...

 

トータルでかかったお金

受験にかかったお金

  • みんなが欲しかった!宅建士の教科書 3,300円
  • みんなが欲しかった!宅建士の問題集 2,750円
  • わかって合格(うか)る宅建士 過去問12年PLUS 2,860円
  • 宅建みやざき塾 超重要ポイントまとめ集 3,800円
  • 受験手数料 7,000円

合計 19,710円

テキスト・問題集だけだと13,000円弱なので、かなり費用を抑えることができました。

予備校に通ったり、通信教材だとこれとは比較にならないくらいお金がかかってしまいます。

独学バンザイ!

 

公開模試は受けないことにした

資格予備校主催の模試は一切受験していません。

3ヶ月しか準備期間がなかったので、土日のまとまった一日を失うことのデメリットのほうが大きいと判断したからです。

また、模試はあくまでも予備校など本試験の作成者とは違う人が問題を作るため、変な思考のクセがつくのを懸念しました。

公開模試の一番の目的は、普段と違う環境で試験問題を解く経験にあると考えています。

ゆえに、いままでいろんな学校や会場で試験を受けてきた自分にとっては不要と判断しました。

あくまでも過去問ベースで徹底的に試験センターの出題意図を理解し、解けることを目指していきます。

市販の自宅用の模試(予備校などが作ったオリジナル問題)も思考がブレるので一切手をつけませんでした。

試験初心者の方は雰囲気を味わいに受験できればいいのかもしれませんが、短期合格を目指さなければいけない場合はスケジュールの関係上受験が厳しいと思います。(習熟度的にも間に合わないかと)

ジョーズくん
ジョーズくん
試験慣れしてない方は、図書館やカフェなど自宅以外の場所で過去問を解く練習をしましょう。
とくにカフェは雑音が多く、集中しにくいので、試験会場周辺がうるさかった場合の対策になります。

 

学習開始前にやったこと

勉強をはじめる前に合格に必要なスケジューリングをします。

合格体験記をGoogle検索!短期合格者の記事を読んで勉強法の分析

振り返ってみてもこの行動がかなり重要だったんだなぁと感じています。

そもそも3ヶ月で受かろうにも実際に3ヶ月で受かった人がいるのか、また、いるとすればその人がどのような勉強法をとっていたのかをを知る必要があります。

この段階ではざっと合格率がわかるくらいなもので、実際にどれくらいの難易度の試験なのかは全く把握できていませんでした。

どれくらいの学力・学歴の人がどれほどの勉強期間で合格しているのかを把握しておくと、自分がどれくらい頑張らなければいけないのかがなんとなくつかめると思います。

運良く僕は3ヶ月で合格している人の記事を発見し、これなら自分でもできると納得できました。

その時に読んで実際に参考になった情報はこんな感じ!

  • 『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』で合格していること
  • 宅建みやざき塾のYouTubeがわかりやすいこと
  • 法律初学者でも3ヶ月で実際に合格したこと

これがわかっただけで、自分にもできるんだと確信が持てました。

なるべく自分に近いスペックの著者の記事を見ることをオススメします!

勉強開始時に試験までのスケジュールを立てた

勉強を開始したのが7月14日だったので、本試験まではほぼ3ヶ月でした。

まずはじめにざっくりと学習のスケジュールを立てます。

  • 7月中に宅建業法を終わらせる(みんほしテキスト読破&同問題集一周)
  • 8月中に法令・税、権利関係を終わらせる(みんほしテキスト読破&同問題集一周)
  • 9月頭から過去問12年分(複数回周回)
  • 10月は直前対策で苦手単元をつぶして本試験当日を迎える

とはいえこんなに理想通りにいくはずもなく、途中で軌道修正をすることになりました。

子育てしながら会社勤めをしていることもあり、疲れすぎて勉強ができない日なんて当たり前にあります。

丸一週間まともに学習できないことも最初のうちはありました。

しかし、ざっくりでも最初にスケジュールを立てていたからこそ、なんとか持ち直せたことは間違いありません。

10月一週目までには過去問演習で合格点を取れるような学力をつけることがマストだと考え、そこに向けて日々の学習をすることにしました。

 

各月の取り組み

各月にどんな行動をしていたのかや、学習の進み具合をつらつらと。

7月の取り組み

7月中旬からのスタートなので、ほぼ2週間程度の期間でした。

予定通りに宅建業法の範囲を終了!しかし、問題はあまり解けず…

気持ちが盛り上がっていたこともあり、問題集が届いた初日に教科書の宅建業法の範囲を読破しました。

しかし、実際にみんほしの問題集を解いてみると、これが全くわからず大ショック。

こんなに難しいのかよと、、、

やはり実際の試験問題となると問われる内容がかなり深く、相当理解していないと自信を持ってとくことができないことがわかりました。

それでもめげずに問題集を解き進めました。

7/24に宅建みやざき塾の『超重要ポイントまとめ集』を購入

業法の問題が解けるようになったのは、まとめ集のおかげ!

YouTubeに動画が出ていたので、なんども繰り返し見ていました。

まとめ集の本も必要だと思い購入。

ここからはみんほしの教科書よりも、ほとんどまとめ集での勉強に切り替わりました。

8月の取り組み

ほぼ毎週末に家族で近場のホテルを泊まり歩いていたので、丸一日勉強をしない日も多くありました。

業法、税、5問免除の範囲がほぼ完成

8月のお盆明けには3科目の範囲が完成。

とはいえ、この時点ではみんほしの問題集がそれなりに解けるくらいで、本試験問題は解いていません。

ひとまずはみんほし問題集で基礎を理解することとして、9月からの過去問演習でクオリティを高めていく方針としました。

権利、法令は8月で完成ならず

覚えることが多すぎる!

特に権利は雲を掴むような感覚で、確信を持って解けることがほぼありませんでした。

法令は細かい数字を覚えるのに一苦労。

法令はなんとか問題集を一周しましたが、権利は9月に持ち越しとなりました。

9月の取り組み

またしてもちょいちょいホテルを泊まり歩いてしまう僕。

学習が遅れ気味でしたが、事前計画を立てていたおかげでなんとか立て直しを図ることができました。

のんべんだらりと無計画にやっていたらここらで潰れていたことでしょう。

権利がようやく一周

権利関係の学習がかなり遅れ気味で、9月の一週目にようやく一度問題集が終了。

一応教科書を読み、問題集をやったものの、手応えナシ!

半分取れればいいやくらいに考えていましたが、昨今の傾向から考えると9点は最低でもほしいというのが本音。

過去問演習と並行して詰めていくことを誓います。

予定より遅れて過去問演習に突入

当初の予定では9月1日から過去問12年分に取り組み3周くらいする予定でした。

しかし、実際に開始できたのが9月8日。

さらに理解度もガバガバだということが判明したので、周回して精度を上げることをやめ、間違った問題を徹底復習(理解)をする方針に転換。

1問につき4肢あるので、12年分の肢すべてを理解できるように努めました。

過去問を進めながら、会社の休み時間にはみんほしの問題集を解きました。

あまりにも点数が伸びず、YouTubeで武者修行

令和2年度10月試験からさかのぼって4年分解きましたが、点数が伸びずに過去問のみでは必要な周辺知識を得るのに遠回りと判断。

9月中旬くらいから『棚田行政書士の不動産大学』を見始めました。

とにかくスキマ時間を使って知識の収集と理解に努めました。

再生速度は2倍にして視聴。

  • 食事の時間は常に不動産大学を見ながら食べる
  • 風呂に入っているときは防水スピーカーで音だけ流す
  • 通勤時に歩いてるときも音だけ聴く
  • トイレのときも必ず一本は見る
  • 子守唄のように寝入りまで聞く
  • 朝起きたらベッドの上でひとつ観る

起きてから寝るまで、 いや、寝ている時間でさえも全て宅建に捧げました。

アップされている動画はすべて視聴し、借地借家法や35条・37条書面のような重要テーマは何度も繰り返し視聴。

動画を一通り見てから再度過去問演習を開始すると、 確信を持って問題を解くことができ、点数もそれに伴って上がっていきました。

過去問再開!!YouTube(棚田行政書士)のおかげで点数急上昇!!

YouTubeで武者修行をしたおかげで、知識が一気につきました。

それまで雰囲気で解いていた権利関係でしたが、

  • 借地借家法
  • 区分所有法
  • 不動産登記法
  • 相続

この辺を徹底的に学習することで点数が安定しました。

上記の範囲はかならず出題される分野なので、対策は必須。

また、法令関係の細かい数字は覚え歌で歌いながら暗記しました。

建築基準法の宅地の種類と制限は気合で覚えました。(まじでつらかった)

10月〜直前までの取り組み

ラスト2週間はやり残した過去問演習を完遂。

予定では9月中には過去問12年分を終了しているはずでしたが、思いのほか時間がかかってしまいました。

法令関係位の細かい知識のクオリティを上げていきました。

YouTubeでのスキマ学習を軸に学習

試験までの時間がとにかく少なかったので、知識のインプットにとにかく時間をかけました。

とにかく生きている時間はすべてYouTube『棚田行政書士の不動産大学』を視聴。

動画の最後にかならず問題が出題されるので、演習も兼ねることができました。

問題集はみんほしの完全理解に努めました。

直前期は宅建みやざき塾のファイナル講義(無料)を視聴

はっきりいって直前期はこの動画がめちゃくちゃ効きました!
(現在は非公開動画になってるかも)

一連の講義でやった内容がいくつも本番で出題されたのも事実。

とくに参考になったのは権利関係。

  • 誰と誰が争っているのか
  • どちらを勝たせたほうが公平か

この考え方だけで正答率が格段に上がります。

この発想のおかげで本番では11/14と圧倒的点数を獲ることができました。

直前期に配信があるので、必ず視聴してください!!

問48の統計問題の最新データを暗記

統計のデータは毎年変わるので、みやざき塾の無料テキストで統計データを確認。

さらに過去問12年分をあわせて解きました。(最新データに改題された問題)

この年はコロナの影響で軒並み前年比マイナスorほぼ横ばいのデータばかりだったので、暗記がめちゃくちゃ楽でした。

会場までの行き方や所要時間をチェック

ぶっちゃけ帰りはなんとでもなるので、行きはシミュレーションしておくべき。

僕はめちゃくちゃ心配性なので、駐輪場の確認等ぬかりなくチェックしました。

 

過去問演習(12年分)での得点一覧

実施年合否合格点総得点権利(14)法令(8)税(3)業法(20)免除(4)
R2-10×3826722132
R1×35311032124
H30×3731861133
H2935357/1372154
H28×3533852153
H2731317/1242153
H2632335/1252174
H253335751193
H2433429/1283184
H233639963174
H2236441172204
H2133356/1362174
R2-12×3634743164

※解いた順番で上から記載
※権利は法律改正により問題が成り立たなくなったものもあり、没問あり
※免除は統計の問題はナシ

最初はあまりの解けなさに絶望…

点数が伸びたのは明らかにYouTubeのおかげです!

過去問は周回するつもりでしたが、時間がなく結局1周しかできず。

しかし、そのぶん復習にはとにかく時間をかけました。

正解した問題は根拠が正しかったのか必ず確認し、間違った問題はどういった理由で間違えたのかを確認します。

大きく分けると以下のような具合かな?

  • 問題文を読み違えた(飛ばしを読みしたために間違えた)
  • 知識がそもそもなかった
  • 勘違いして覚えていた(数字の間違いも含む)

過去問の解答には本試験での正答率が記載されているので、正答率が高い問題の復習に多く時間を割きました。

本試験で大切なのは、正答率60%以上の問題を絶対に落とさないこと。

正答率が20%台以下の問題は、本番では捨て問になるので一応確認はするものの深追いはしませんでした。

実際に試験本番では、教科書のどこに載っているのかもわからない未知の問題が必ず出るので、そういった時に慌てないために割り切って考える練習も大事!

 

トータル勉強時間

合格に必要な勉強時間は300時間程度と言われています。

僕の場合は、ちゃんと計っていたわけではないので概算ですが、全部で250時間ほどだと思います。

ならすと月平均83時間ほどですが、実際はラスト1ヶ月で130〜150時間ほどやっているかと。

反対に、8月はかなりダレてしまったので、あまり勉強時間を積めていません。

トータル250時間と聞くとかなり短く効率的な印象を受けるかもしれませんが、実際は動画を2倍速で観ていたので、300時間以上分の学習は行っていたことになります。

倍速で観ることで勉強時間を圧縮したと捉えていただくといいかもしれません。

 

本試験のシミュレーションを徹底的にやった

絶対に事前に決めてシミュレーションしておいてほしいのは

  • 問題を解く順番
  • 分野ごとにかける時間
  • マークシートに転記するタイミング
  • 余った時間の過ごし方(マークの見直しなど)

だらだら雰囲気で解くと時間が足りません。

割り切って解答する練習を積んでください。

詳しいことはこちらの記事にまとめましたのでぜひ!

【得点アップ!?】宅建本試験での問題の解き方・テクニック
【得点アップ!?】宅地建物取引士本試験での問題の解き方・テクニック宅建試験本番で実力を100%発揮するための考え方、プランをまとめました。解答順や時間配分を制すれば必ず実力発揮できる!試験会場に潜む魔物をぶっ倒せ!!...

 

試験会場人多すぎ!環境悪すぎワロタwww

いよいよ本番当日!

会場はノースアジア大学でした。

直前まで廊下で勉強

入室可能時間にすぐ試験教室に行って座席の確認をします。

その後は廊下で直前まで苦手分野のチェック。

みやざき塾のまとめ集をひたすら読みます。

試験一時間以上前からずっと席に座って勉強している方も多くいましたが、マジでおすすめしません。

試験前に背中や腰が痛くなったり、体がこわばって集中力が持たないので、なるべく本番前までは座らないことをおすすめします。

席狭すぎ!椅子硬すぎ!

5人席に3人で座らされる地獄。。。

これ真ん中の人が試験中にトイレ行きたいとか言い出したら立って避けないといけないやつじゃん、、、

それから椅子は後ろの机とセットになっているタイプのやつなので、前の席の人が貧乏ゆすりすると響いてくるタイプのアレです。

椅子が硬すぎゆえにケツが痛すぎるので、上着を敷いて座りました。

ホントに環境が劣悪なので、これは想定外でしたね。。。

ついでに机も狭くてやりづらかった。。。

【悲報】意味不明な問題が出題されてしまう

全体的に問題の難易度設定がバグってる気がしました。

かんたんな問題は鬼ほどかんたんなのに、難しいものは見たことないレベルの奇問が出題された年だったと思います。

おそらく宅建の教科書には載っていないであろう選択債権の問題が出題。

かなり面食らいましたが、捨て問と割り切って自分なりの推理で適当に解答(普通に間違えましたwww)

判例問題がいきなり問1から出るなど、問題の構成自体もこれまでとはかなり変わりました。

こういった問題にこだわって刺さってしまった人は不利だっただろうなと推測。

試験中にスマホを鳴らすギルティマン現る!!

電子機器は電源を切って紙袋に入れ、床に置く約束なのですが、守らないギルティマンが。

試験中に着信音が鳴り響き、集中力がぶった切れました。

試験官もフル無視。

規定通りカンニングでつまみ出されるべき!!

でもここで立て直せたのは試験なれしてきたおかげでしょう。

僕はもう自分の合格しか考えていませんでしたし、教室の他人の合否なんてどうだっていい。

なんとか5分ほど余らせたので、マークズレがないか、転記が正しいかのみ確認。

解答の修正は失点のリスクがあるので行いませんでした。

終わったあとも人ヤバすぎ!

ありえないくらいの人が学校の外に流れていきます。

人がいすぎてスマホの電波がなくなるほど。

帰ったら飯と風呂を済ませて、自己採点です。

 

本試験での点数(自己採点)

  • 権利関係 11/14
  • 法令5/8
  • 税1/3
  • 宅建業法17/20
  • 免除科目3/5
  • 合計37/50(合格ラインは34点以上)

権利・法令・税で難問奇問が多く、解きながらかなり難しく感じましたが、プラン通りの立ち回りができました。

目標としていた38点には届きませんでしたが、合格予想ラインが35点(実際は34点)だったので、合格を確信しました。

 

歓喜の合格!圧倒的高揚!

合格発表は会社のトイレの個室に入り、スマホで確認しました。

点数的に合格を確信しているものの、マークミスや読み取りミスがあるのではと一抹の不安がありました。

ドキドキしながら受験番号を確認すると、、、

ちゃんとワイの番号があるッ!

ガッツポーズしながら大便をしました(ニッコリ)

 

支えてくれた家族に感謝。そして、過去の弱気な自分に打ち勝った自分に乾杯。

実は過去に一度興味をもって宅建のテキストを書店で立ち読みしたことがありました。

契約満了(実質クビ)で会社をやめるとなったときのことです。

その頃はあまりの難しさにめまいがして、自分には到底縁のない資格だと思っていました。

法律入門資格だの、昔は簡単だっただのマウントを取られやすい資格ですが、僕にとっては紛れもない難関資格。

しかし、この瞬間、自分は過去の弱気な自分を確実に超えました。

一生懸命駆け抜けた3ヶ月。

応援してくれた妻、娘たち。

信じてくれてありがとう。

血が沸騰するくらい熱くなれた勉強、試験。

起きてから寝るまでずっと宅建のことを考えて生きた3ヶ月。

本当に楽しかった。

 

正しい努力を続けていれば、必ず目標達成できる。

『正しい努力を続けていれば、必ず目標達成できる。』

僕が大切にしている言葉です。

目標を決め、そこから日々のタスクを逆算。

ひたすら積み重ねていけば必ずゴールにたどり着ける、そう信じています。

短期間合格を目指すあなたに、この記事が役に立つことを祈っています。

正しい努力を続けていれば、必ず目標達成できる!

できる!

できる!

頑張っていきましょう!

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