お金コラム

【金運アップ】お金に愛される7つのマインドセット

お金に愛される7つのマインドセット

お金をたくさん持っていても満たされない人がいる一方で、そんなに持っていないはずなのに楽しそうな人もいます。

プロフィールにもあるように、僕の年収は300万円台。

金額を見ると特段貧しいわけではないですが、マイカー・マイホーム・所帯持ちということを考えるとかなりカツカツな印象に変わると思います。

金額の大小も大事なのはもちろんですが、心の持ち方一つでかなり生きやすくなりますよ!

これを読んだことで、いまより生きやすくなるキッカケを得てくれると嬉しいです。

 

何が自分の幸せなのかを見定める

自分にとって何が幸せかは、人生のステージによって変わってきます。

現在の自分は何を幸せと感じるのかを理解しておくだけで、時間やお金の使いみちの指針ができます。

僕の場合、結婚前はとにかく自分が一番大切で、自分が好きなものを食べてカッコいい服を着られればそれでいいと思っていました。でも環境が変わると自分が何を求めてるのかが変わってくるんですよね。

今は妻と娘2人と一緒に毎日楽しく過ごせればそれが1番!

あとはぶっちゃけ関係ないかな?くらいに思ってます。

憑き物が落ちたように自分にかけるお金が少なくなりました。

家族が1番になると、その幸せのために時間とお金を多く割くようになりましたねえ。

正解も間違いもないですが、自分にとっての『幸せのもと』は何かを理解しておきたいものです。

 

他人と比較しない

『自分は自分、他人は他人』のマインドは幸せに生きるために特に重要です。

生きている以上、何らかの競争に勝たなければいけない場面は確かにあります。

しかし、だからといって勝負する必要のないことまで勝ちにいかなくてもいいんです(楽天カードマン並感)

友達が一軒家を買っても、豪華な食事をFacebookでシェアしていても、海外旅行をしていても、いい服を着ていてもそれはそれ。

自分の人生の選択は、すべて自分主導で決められるべきです。

家族でも親族でもない誰かの行動によって本来必要のなかった選択をするなんてもってのほか。

他人の行動を気にしているとお金がいくらあっても足りません。

皆SNSにアップするのはプラスの面だけです。あなたと同じように日頃嫌なことも苦労も沢山あるけど、そういう側面を見せてないだけなので割り引いて考えましょう。

自分の幸福度を測る物差しは自分の中にしかないと肝に銘じ、他人の物差しで測るのはやめるべし!

 

人生で負けて良いポイントをつくる

他人と比較しないと通じる部分がありますが、特にこの部分は競わない、争わないと決めていると生きやすくなります。

項目は人によって違ってくるので、自分なりの負けて良いポイントを出してみてください。

例として僕が他人に負けてもいい、最低限でいいと思っている分野を以下にまとめました。

  1. 車(自家用車)
  2. 社会的地位(職業)
  3. 年収

車(自家用車)

車はあくまで移動の手段と捉えているので、タイヤが4つ付いていて、正しく回転して移動ができればそれでいいと思っています。

家族がいるので、次に買い換えるときは頑丈な車がいいなあくらいな感じ。本当は所有したくないくらいですが、地方在住ゆえ日常の買い物にも不可欠です。

ある程度の都市部に住んでいるならカーシェアリングを視野に入れてもいいでしょう。

 

社会的地位(職業)

偉いかどうかより自分が食えるかどうかを大切にしています。

他人の職業がお医者さんだったり、有名な企業だったりすると『スゲー!頑張ってるんだなあ』とポジティブに思いこそすれ、『それに引き換え俺は、、、』のように卑下したりマイナスな気持ちになることはありません。

自分達家族が毎日おいしいご飯を食べられて、夜ゆっくり寝られればそれでジューブン!

 

年収

年収も上を見ても下を見てもキリがありません。年収マウンティングでボッコボコにされる僕ですが、「時間もあるし、日頃ちゃんと食えてるしよくね?」くらいにしか思ってません。

すべては『他人と比較しない』と通ずるのでしょうが、自分が今満たされていればそれで良いのです。稼ぎが足りないと思えば転職などの手段に出ることも一つでしょう。

職業柄、年収100万円台の人と接する機会が多かったのですが、地域によってはそういった生き方も可能なので、どう生きたいか次第で必要な収入は変わってきます。

子供の学費など、必要なときに必要な金額が用意できればそれでいいのです。

もちろん、多いに越したことはありませんが、他人と比較したところで年収は増えません。

必要に応じて増やしたいのなら、相応の行動を心がけたいものです。

 

お金に色をつけず、同じ数字として評価する

「このお金は仕事で頑張って稼いだものだから大切に使おう」

「競馬で勝ったからパーっと使おう!」

このように、良くも悪くもこのようにお金に色をつけてしまいがちです。

しかし、汗水たらして稼いだお金も、一発当ててもらったお金も同じお金。

ただひたすらに『数字』として管理するのみ。

もちろん「初任給で両親にプレゼント」などのポジティブな思考や文化は残っていくべきだとは僕も思いますが、同時にどんな悪銭であってもお金はお金として評価するという考えも必要だと思っています。

良銭も悪銭もない!すべて同じ数字として評価しよう!

 

『お金がない』を口癖にしない

『お金がない』は絶対禁句!!!

幸せが全部逃げます!リアルガチです!

『コンフォートゾーン』という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

直訳すると『居心地がいい場所』という意味で、脳科学や心理学の分野で使われる言葉です。

口癖の恐ろしいところは、その『お金がない』という負の考え方がコンフォートゾーンになってしまうことです。

つまり、お金がない状態が自分にとって居心地がいい場所ということになります。

身近にいるのでよくわかりますが、客観的に見るとちゃんと持ってるんですよ(笑)

でも本人がそれを認められないから、本人的には貧しさをいつまでも抱えているし、お金がないことが快であるがゆえに、持っていることを認めるられないという悪循環になっているんですね。

金額的には僕の1.5倍〜2倍の年収があるのに、その人にとってはその状態が貧しく感じるようです。

僕なんて自己評価が高すぎて自分のことめちゃくちゃお金持ちだと思ってますからねw

客観的にどうかは別として、いろいろ工夫して贅沢できてるからいっかなー!くらいに思ってます。

カネがないって言ってる人に仕事を頼みたいと思いますか?遊びに誘いたいと思いますか?

欠乏を全面に出してくる人と付き合うのは疲れるものです。

お金がある人のところにお金が集まってくるように、満たされている人のところにはさらにいいエネルギーが入ってきます。

大丈夫!もうある!それでいいじゃないですか\(^o^)/

お金に対する価値観は自己評価の占める割合が大きいです。

今現在の自分の生活がしっかりしていて、将来もある程度見据えられるなら、それが最高ですよ。

 

自分を卑下しない

「私なんて〜」とか「自分にできるわけがない」のように自分を低く評価するような言葉を使わないようにするだけで人間関係も楽になります。

謙遜も程度が過ぎると卑下につながり、自己評価を著しく低下させる要因になってしまいます。

言葉の習慣一つで自分自身が生きにくくなったり、まわりからの印象が悪くなってチャンスを得にくくなります。

収入を増やす局面では、人との縁は大切にしたい大きな要因。

自分たった一人で稼ぎを増やすことはできません。

金運と人間運は近い位置にあって、相互にリンクしています。

まずは自分を痛める言葉を手放していきましょう。

もういっそ森羅万象すべてに愛されてると思いこんで生きたほうが、日常のちいさいハッピーが発見できて楽しくなりますよ!

僕はなにか小さいことでも上手くいったときに「俺、神だな」と言うのが口癖なのですが、自己評価が高まりすぎて毎日が楽しいです\(^o^)/

 

好意は感謝して気持ちよく受け取る

お中元やお歳暮、旅行のおみやげ、誕生日プレゼントなどなど、日頃頂き物をいただくこともあるでしょう。

そのときに「ありがとう!」と感謝を述べるだけで、言われた方はもちろんですが、自分の気持がよりハッピーになります。

先日、僕も久しぶりに会う友人にお土産を渡したのですが「ありがとう!あ!俺ラーメン好きなんだよね!」と言われてめっちゃ嬉しくなりました。

贈り物を渡したときに「申し訳ない」「迷惑をかけた」「わざわざごめんね」と言われると「あれ?渡さないほうがよかったのかな?」とちょっとモヤモヤした気持ちになることはありませんか?

かくいう僕もかつては「すみません」と謎の謙遜をして受け取っていたことがあります。

結果論ですが、感謝や喜びを素直にその場で出していると、またそういう縁があっていろいろ貰う機会に恵まれることがあります。

でも手放しで「ありがとうございます!」と言って貰うのも人としてどうか、ポーズとしての遠慮は必要なのではという考え方もあるでしょう。

そういうときは「え!いいんですか!?」と一言いうと、その後の感謝の気持ちがスムーズに出てきます。相手の地位や場面によって変えながら使ってみてください。

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