夫婦と幼児2人の4人で数カ所国内旅行をした反省を踏まえて、今後旅行を控えている方に気をつけてほしいことをまとめました。
それなりに準備をしていったつもりでしたが、やはり実際に行ってみるともっと考えるべきだった反省点がいくつも出てきます。
この記事を読んでしっかり準備すれば、あなたの旅がもっと楽に楽しくなるはず!
日程に余裕をもたせる
- 1日目:移動、ホテルチェックイン、ホテル内や周辺施設のアクティビティを楽しむ
- 2日目:旅の目的であるメインのアクティビティをこなす
- 3日目:2日目の予定で完遂できなかったことをスライド、ショッピング(お土産選び)、帰宅
初めての家族旅行だと楽しみが極まり、あれもこれもとキツキツに予定を入れたくなるもの。
特に2泊3日の中日である2日目は時間的な余裕もあることから、朝から晩までびっちり計画しがち。
最終日はその2日目にできなかったことの調整日として使うのがおすすめ!
やらなきゃ!まだ見てないところもある!などと焦ってしまっては旅行の楽しさが減ってしまいます。
2泊3日であれば、必ず行きたい場所を2つ程度にしぼり、あとは時間と体力を考慮しながらもう一箇所行ければいいかなくらいに捉えましょう。
1日1アクティビティで一箇所を濃く遊ぶ意識
旅行前の計画でテンションが極まってくると1日2個以上のアクティビティを入れたくなるもの。
実際に行って分かったのですが、1日1つの観光施設なり遊び場で濃く満喫するのがおすすめ。
大人と違って体力を気力で補うことができないので、複数計画しても1つ目のアクティビティで全力をだしてダウンします(^q^)
僕も品川プリンスに止まった際に、プールで遊んでから水族館に行こうと計画してたのですが、やはり子どもたちはプールでテンションが上って体力を使い果たしてしまいました。
外に夕食を食べに行くときも、もう一人で歩けない(X JAPAN)状況になり、往復1kmを抱っこして移動することになり腕がパンパンになって絶命しそうになりました。
食事の計画は旅行前に
できれば計画の段階で何日目にどの店で食べるかを計画したいもの。
定休日もチェックして、旅行日に当たらない店をえらびましょう。
いきあたりばったりだと店探しと移動がかなりしんどいです。
観光ルートの途中に組み込むか、ホテルの近場にすると食後の移動がラク。
幼児だと夕食後に疲れ果ててダウンするパターンがありますので、長距離を歩くのは避けたいところ。
現金を準備する
地方への旅行の場合、現金しか使えないという場面に度々遭遇します。
焼肉屋さんなど、比較的高単価な飲食店でもクレジットカードや電子マネーが使えないということもしばしば。
観光地のアトラクションなども現金オンリーということが多いです。
千円札を10枚程度、100円玉、10円玉を複数枚持っておくと便利です。
万札の役立たなさは異常なので、必ず千円札にして持っていきましょう。

移動の手間とストレスを事前に減らす

事前にできる調べ物は旅行前に終わらせておきましょう。
大まかにでもプランニングしておくと、現地ではそのプランを基準に判断・変更すればいいので気持ちも楽。
初めての場所だと情報量が多すぎるため、ノープランで突撃してその場ですべて判断するには時間も体力も足りません。
限られたリソースをなるべく多く当日の楽しみにつぎ込みましょう!
目的地までの道順・路線等の把握
計画段階で分かる事項なので、なるべく出発前に把握しておきましょう。
駅や街なかの慣れない人混みの中でイチから調べるのは精神的にもかなり消耗します。
電車を利用するなら何線のどこ行きに乗るのか、どこで降りるのかなど事前に調べられることは旅行前にまとめておきましょう。
観光施設内のまわり方(ルート)を大まかに決める
目的の観光地のマップやイベント表のようなものをネットやパンフレットで確認しましょう。
その上で、どういうルートで何を見るのかをざっくり計画することをおすすめします。
小岩井農場にいったときにここが無計画でかなり農場内の移動がしんどかったです。
どこから見たらいいか分からず、だだっ広い園内の真ん中に直行して遊具で遊んで体力を消耗したため、点々と端々に残る見どころをまわる体力が大幅に削られました。
大まかでも計画しておくと満足度が全然違ってきます。
計画があればそこを現地で変えるにしてもさほど頭も使わずに済むので、疲れもかなり軽減されます。
SuicaやPASMOなど交通系ICカードは多めにチャージ
電車やバス移動にかかる大まかな金額は事前に計算できるので、旅行前になるべくチャージしておきたいところ。
残高が余っても地元のお店やネットショッピングで消費できるので、心配ご無用!
AmazonでもSuica払いができるので、Amazonギフト券を買うのが最適解!

くつろげる広めの部屋に泊まる
大人だけの旅行と比べて部屋で過ごす時間が多いので、少し広めの部屋をおすすめします。
ベッド以外にテーブルや椅子があり、家族で食事ができるくらいのスペース的な余裕があると十分です。
シティホテルだと良さそうですね!
安いからと言ってビジネスホテルに泊まると、狭くて結構しんどいかも。
僕たちは大好きなプリンスホテルに泊まりました!
ポイ活との相性もいいのでおすすめのホテルです。


事前の準備で楽しい時間を確保しよう!
旅行中の時間・体力・お金のリソースはすべて楽しいことに費やしましょう!
事前の準備や心がけで旅の満足度は大きく変わります。
あなたの旅が良き思い出になることを願っています。
旅の反省を踏まえ、幼児連れの旅行に持っていきたいものを記事にまとめました。
こちらも参考にどうぞ!
